カゴハラウォーカー [籠原・熊谷・深谷などのおすすめグルメ情報] 籠原歩人

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熊谷市妻沼「大福茶屋さわた」の豆かんとみのる寒天

      2016/03/14 author: ダニエルさん

 - エリア, お菓子, グルメ, 埼玉, 妻沼, 熊谷 , , ,

一気に桜が開花しましたね。
これ、週末まで持つのかなぁ?
といっても今週末は天気が悪いみたい。
ああ、ブルーインパルスが・・・

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それでは今日も花見系のネタでいってみましょう。
やって来たのは妻沼の聖天様
全体ではまだまだだったけど、しっかり咲いているのもあるね。
これって桜の種類が違うのかな?



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聖天様をぶらっと散歩した後に寄ったのが「大福茶屋さわた」です。
ここは築100年以上の建物を改装した店舗だけど堅苦しさは全然なし。
いつでも扉は開いているので、ふらっと入って喫茶スペースで甘味を頂いたり、お菓子を購入したり出来ます。



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今回は喫茶スペースで何か頂きましょう。
今春、店内を若干リニューアルし、それに合わせてメニューも更新したみたい。
いくつか見慣れない品物が書いてあるぞ。
おおっ、私の大好きな豆かんもあるじゃないか!
問答無用でオーダーだ。



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伊豆の天草と北海道の小豆だって。
いいねぇ、いいねぇ。



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さあ、来ました来ました。
豆かんは豆と寒天のみ、シンプルすぎるほどシンプル。
それだけに味のごまかしは効かない。



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まずは豆を味わおう。
豆はほくっと、ちょっとの塩味。
一瞬の歯応えの後にホロッと崩れ、そして豆の味と香りが口の中に広がる。

んん~、素晴らしい。



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続いて寒天も。
ん、たしかに寒天が違うな。
なんというか、わざとらしいゼリーっぽい寒天じゃなく、自然な感じの寒天だ。
食感が全然違うよ。

そしてほんのり磯の風味がする気がする。



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豆と寒天のそのままの味を存分に楽しんだ後はラウンド2。
今度は黒糖蜜をかけて味わおう。



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器に黒糖蜜をどばーっとかけるような真似はしない。
スプーンに豆や寒天をすくい、その都度、蜜をちょっとかける。
蜜は「少し足りないかな?」って位が適量だ。



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豆かんはゆっくり食べられるのが好き。
一口一口、噛みしめるように少しずつ少しずつ食べられるし、じっくり味も楽しめる。

考えてみると、あんみつを食べるときはもっと忙しい気がするな。



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しかしまあ、豆が圧倒的に多いな!
こりゃあ、「豆かん」じゃなくて「かん豆」だよ。
カレーを頼んだらご飯よりもカレーのほうが圧倒的に多い気分。
レバニラを頼んだらニラよりもレバーのほうが圧倒的に多い気分。
ビッグワンガムを買ったらガムよりもおまけのほうが圧倒的に立派な気分。
ってあれ、てことはお得なのか?
それともここは「豆かん」と「かん豆」の両方をメニューに載せるべき?



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こちらも新メニュー「みのる寒天」です。
寒天と水の中間辺りのゆるさ。
きな粉と黒蜜でちゅるんと頂きます。
おうおう、これも面白い食感だね。



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甘味系は100円でプチコーヒーも付けられます。



ふう、ご馳走様でした。
いやぁ、待望の豆かんが登場で実に嬉しいですね。
私はあんみつ系では豆かんが一番好き。
もちろんあんこもフルーツも求肥も白玉もソフトも全部好きだけど、それでも究極的に寒天と豆を味わうなら豆かんしか無いと思う。
突き詰めていくと他のものは邪魔になるんだよね。
とにかく「豆かんサイコー」ってことです!

地図

36.227576,139.374061