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12月6日は埼玉のションボリな日

    author: ダニエルさん

 - 日記

先週の土曜日にリーグ戦が終了したサッカーJリーグ。
埼玉県の2チームにとっては相当トホホな日となりました。


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まずは浦和レッドダイヤモンズ。
御存知の通り今年は2位。
2位っていうのは客観的に見れば良い成績だけど、「1位から滑り落ちて2位」「1位に肉薄して2位」じゃあ全然印象が違うよね。
それにしてもレッズは勝負弱いよなぁ。



ということでレッズの歴史を簡単に振り返ってみました。

1993年 最下位ばかりで「優勝請負人」
1994年 やはり最下位ばかりで「優勝請負人」
1995年 1stで3位 福田得点王!
1996年 中位
1997年 下位
1998年 2ndで3位、伸二くん入団
1999年 悲しみのVゴールでJ2落ち
2000年 最終節サガン鳥栖戦で土橋正樹の劇的延長Vゴールで勝利、J1復帰
2001年 なんとか残留
2002年 2ndステージは第9節まで無敗(8勝1分)で首位に立っていたが、「負けないよ」6連敗で失速
2003年 エメルソンの出場停止で失速
2004年 1stステージ優勝
2005年 天皇杯優勝 リーグ戦はG大阪と勝ち点差1で2位
2006年 Jリーグ優勝と天皇杯優勝の2冠
2007年 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝、クラブWカップで3位となるものの、リーグ戦は33節で2位鹿島との直接対決に敗れ、更に最終節で最下位の横浜FCに負けて優勝を逃す
2008年 首位で折り返すも徐々に失速、J1第33節のG大阪戦で黒星を喫してリーグ優勝の可能性が消滅
2009年 リーグ前半は2位で折り返すものの後半は公式戦8連敗を喫するなど大失速
2010年 リーグ戦は序盤こそ上位に食い込んだが、前年同様夏場に失速し10位
2011年 ペトロ監督就任。選手としては好きだったけど監督としては全然ダメ。低迷で残留争い
2012年 3位で安定飛行
2013年 2~3位で首位に肉薄するものの相変わらずの勝負弱さを露呈、最終的には最終4節未勝利で6位に後退
2014年 首位で終盤を迎えるものの最終3節で1分2負、最終節はG大阪が最下位徳島に引き分けてくれるビッグチャンスを得るものの名古屋に負けて・・・ご覧のとおり(涙)

ということで今年も失速(1年ぶり8回目)なのであります。
な~んだ、失速は今に始まったことじゃなかったんだ(涙)
今までは2007年の大失速が印象に強いなぁ。
今年は原口”江南の鷹”元気がヘルタ・ベルリンに移籍していなくなったのと、終盤で興梠慎三が怪我してしまったのが痛かった。



逆に2005年~2007年は強かったっけ。
試合中は、リードされててもいつでも逆転できるイメージで、とにかく安心して見てられたな。
ワシントンやポンテが凄かったよね。


そして最終節は勝てなくなったなぁ。
昔は弱くても最終節だけは勝っていたイメージ。
今は強くても最終節だけは負けるイメージ。
終わり悪けりゃ全て悪し、ってなっちゃうよ。



でもまあ、優勝を逃したとしても2位は2位。
来年はACLもあるんだから頑張らないとね。
問題は・・・埼玉のもう1チームだ。


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毎年毎年絶妙な残留争いをしながらもしっかり残留をしてきた大宮”ラインコントロール”アルディージャ
前半戦は超低空飛行しながらも終盤で脅威の追い上げを見せて残留ラインギリギリでフィニッシュするのがお家芸です。
そのため、残留の当落線上にいる他チームのサポーターからは恐れられているという話。



去年は無類の強さで前半戦首位(21戦負けなし!)だったけど、わざわざ監督変えてまで後半戦は大失速。
例年通り残留争いに参加し、見事に定位置でフィニッシュしたという筋金入りのラインコントローラー。
2ステージ制の問題点をその身で示したというおまけ付き。




そして2014年、今年こそはダメと思われたけど、やはり終盤で息を吹き返しての猛烈な粘り腰。
なんだかんだいっていつも通り残留か?と思わせたけど、しかし最後の最後でラインコントロールに失敗。
とうとうJ2落ちとなってしまいました。



ということで12月6日は埼玉のションボリな日という話でした。
来年はアルディージャに注目だなぁ。
J2とは言え、その激しさ厳しさはJ1以上とも思えるほど。
レッズのJ2に落ちた時はかなり苦労したっけ。
しかし・・・まさかJ2でもラインコントロールするんじゃないだろうな・・・ガクガクブルブル